puco a puco

ぽこあぽこ。少しずつ、ぷこあぷこ。

生協さんと秋ナス

我が家から最寄りのスーパーまでは、そんなに遠いわけではない。

なんなら近い。ひょいっと行ける距離である。

 

しかし問題がひとつ。

 

スーパーがある商店街(と言えるのか?)まで行くには、断崖絶壁レベルの傾斜のを登り降りしなくてはならないのだ。

 

こ、これは、線維筋痛症持ちの我輩にとってはかなりキツイのであります(ケロロ軍曹)。

 

スーパーに買い物に行くのに体力いるじゃん?

買い物行くじゃん?

家に帰ってくるじゃん?

倒れるじゃん?

寝込むじゃん?

それで2日潰れるじゃん?

台所が回らないじゃん?

どーすんの。

 

もーやだよ〜〜スーパー行けないよ〜〜ドラえも〜〜ん。

と、ドラえもん(ブンさん)を泣き落とした結果、生協さんの利用を検討し始めたのが1ヶ月ほど前。

 

私が勝手にセレクトしてお手頃な生協に加入したのが2週間前。

(野菜がすごく美味しいからマジでやばいから!という生協さんもあったのですが飯は食えればいいという究極的発想を持つ我々にとっては利便性が命)

 

 

そ し て 、

本日届きました、食材。

ハッピーすぎるぞ、食材。

野菜もお肉もお野菜も冷食も、トイレットペーパーもあるでおじゃほー…(おじゃる丸)

 

生協専売の商品も、市販品もある。

これはありがたいなー。サラダ油とか缶詰系は重たくて買い出しがキツイことこの上なし…!

時代は変わったなあと思いました。

(まあ私の母も生協使ってたんですけどね)

 

 

 

 

さて、ブンさんが帰宅です。

今日は電車が止まったそうで「蒸し風呂〜。」とメールが来ました。

 

ブンさん「ただいまぁ〜」

ぷこふ「おかえり!ご飯出来てます」

ブンさん「あ!今日来たの?」

ぷこふ「うん、配給!

ブンさん「その呼び方やめようね」

ぷこふ「我が家の配給きっぷは1円きっぷが月に3万枚だよ」

ブンさん「食費って言おうね」

 

 

3万枚もどうやって管理するんだ。

 

 

というわけで我が家の食生活はなんとか保たれそう。です。

 

 

しかしまたここでアクシデント。

ブンさん「喉が痛い

 

 

基本的にブンさんは心配性である。

(私のことは電車に乗せる程度の心配性)(クリスマスはやっぱ要るよネ)

それは、幼少期から現在までの虚弱体質に依る物だと私は考えている。

 

ちょっとしたことで病気してたんだから、そりゃいろいろ怖くもなるよね。

 

ブンさんはこの3週間ほど

口内炎が治らない(´;ω;`)白血病かな(´;ω;`)ねえ俺死んじゃう?大丈夫?死んじゃう?」

という言葉を日に3回は言っていた。

 

わかる、わかるよ…大抵の症状って、ネットで検索すると

ガン

最悪の場合死に至る

って出てくるもんね……

(私の場合、そんなグーグル先生の苦労虚しく、やばめの症状ですら今までことごとく心因性だったのだが)

 

んで、ブンさんが泣きそうになるたびに

「大丈夫だよ〜大丈夫だよ〜治ってる治ってる〜!いけるよ〜!君ならできるよ〜!

と励ましてきたのだ。

 

しっかし、『主訴:口内炎』と『主訴:咽頭痛』では、我が家においては後者の方が重症度が高い。

プールに行ったことが原因喉の奥に潰瘍が出来、3週間風呂に入らず寝込んだことのあるブンさんである。

(その際私が看病にあたったが、なぜ入浴しなかったかというと、ブンさん母から『奴の平熱が5日続くまで絶対に風呂に入れるな』というお達しをいただいたためだ)

 

医者はというと完全に塩対応

「多分アデノウイルスなんですよね〜プール熱ってやつなんですけど、大人でここまでひどくなるのは珍しいですね〜

「ウイルスに抗生剤は効かないからもう寝てるしかないですね、水が飲めれば大丈夫です、え?何したら良くなるかって?そりゃ幼児なら色々指示出すけど大人だからねえwww」

 

…。

 

抗生剤の援護射撃もなく、医者にも匙を投げられ(違うよ)、我々は孤独な21日間を過ごした。

 

 

そんなわけで、ブンさんの「喉の痛み」は我々にとって脅威なのである。

なんなら私は心配すぎて今朝2時に起きては布団をかけ直したりデレステをしたりマスクをさせたりデレステをしたり室温調節をしたりデレステをしたりしていた。

 

おかけでプロデューサーレベルが上がった。

(みりあ「今のプロデューサー、すっごく頼れちゃいそう〜!」)(スタミナ回復)

 

まあなんとなく回復し、なんとなくつつがなく出勤したブンさん。

 

 

んでまあ、今朝ブンさんの弁当に入れたお手紙がわりのメモ(どっちのお弁当箱がごはんやで、水筒の中身が今日は紅茶やで、という蓋を開けりゃあ分かるよという内容をいちいち書く小うるさい女それが私)に書いた内容をたった今思い出したので備忘録。

 

『秋ナスは嫁に食わすな』っていう回文、あるじゃないですか。

今朝寝ぼけていた私は「あれってどういう意味のことわざだっけ」と考えながらお弁当を詰めていたわけです。

 

そんでブンさんへのお手紙に

『夏風邪は嫁に食わすな』だっけ?」

と書きました。

 

まあ、治りにくいからね。

この時期ですから、よく熱してから食べましょう。

 

医食同源、ごはんは大切。

生協さん、来週も楽しみに待ってまーす!

 

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