puco a puco

ぽこあぽこ。少しずつ、ぷこあぷこ。

【基本の】説明しよう【き】

【このおブログの登場人物】

 

 

・ぷこふ

   :書いてる人。24歳女児。ド文系の医療事務見習い。線維筋痛症複雑性PTSD持ちのめんどくさい人。趣味は賃貸物件検索とトイレ掃除。好きな飲み物はメロンソーダと烏龍茶。得意料理は和食。カラオケではヒトカラフリータイムをするレベルでマイクを離さないタイプ。

・ブンさん

   :ぷこふと同居しているという大変に女の趣味が悪い彼氏。26歳男児。数学オタクのSE。趣味は素数探しと散歩。好きな飲み物はキリンレモンと紅茶。得意料理は洋食。カラオケでは歌を聴いてるタイプ。

 

・BJ(ブラックジャック)先生

   :ぷこふの主治医(精神科)。腕が良すぎる。親戚のおじさんみたいな感じ。変な人。

・タッキー先生

   :ぷこふの主治医(ペインクリニック科)。翼はいない。くまさんみたいな感じ。変な人。

 

 

だいたいこんなかんじだ!よろしくな!

 

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どうやって生きていったらいいんだろう

私は一人の時、食事を摂らない。
個人に経済的な余裕がないからだ。
家に食費はある。もちろん食材もある。
けれど、調理をする体力の余裕も思考の余裕もない。
経済的余裕はもちろんない。

精神疾患も、線維筋痛症も、隠して働くしかない。
一体、「風邪で一日」休めるのは、何ヶ月勤務した後なのだろう。
(ブンさんは研修期間のうちにもう2日も有給を使ってしまった…しかし彼は新入社員だから許される)


私は、過度のストレスがかかると線維筋痛症による痛みはもちろん、虫垂炎が再発する。
取ってしまいたいのだが、医師が首を縦に振らない。振れよ。

今、めちゃくちゃかかとが痛い。なんだこれ。いや持病ですけども、ぴぇーん!

ブンさん曰く、
「きみは付き合い始めた頃からよく湿布を買いに行ってたよ!!痛い痛いって言ってたよ!」
らしい。
小5からの線維筋痛症の萌芽、まるで夏休みの朝顔のように伸びまくり。
気づいてなかった!なかった…


ちなみに我が家のテーブルは今、給食の様相を呈しています。
なぜかというと
「6本」のロールサンドパンを「2つ」
生協さんに頼んだつもりが
「6本×2」のロールサンドパンを「2つ」、
合計24本のロールサンドパンが届いてしまいました。
おいひー。ロールサンドパンおいひー。
帰宅したブンさんは爆笑してました。


何も食べなかった私のお昼ご飯、当分の間はロールサンドパンになりそうです。
いやもうなんかとりあえずロールサンドパン食べて生きるわ。
だってロールサンドパンうまいもん。
シナモンアップルジャムとかいう美味しさの権化みたいなものもあるんで、

わたしはロールサンドパンとシナモンアップルジャムと共に生きます。



本日の授業はここまで!
(土井先生)




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プロポーズをしてしまった

来年の6月を目処に引越す予定の我々。

同棲というものはだらだらと続けてもいいことはないよな、と思っているわたしである。
せっかく一番近くにいるなら、大きな病気をした時に頼れる存在でありたい。

そしてわたしは、「結婚記念日は3月3日がいい」と主張してきた。
単純に覚えやすいからだ。お花をあげましょ桃の花なのだ。



さっき、寝る前のことなのだけれど。


ブンさん「おやすみぃ」
ぷこふ「あのさあブンさん」
ブンさん「なぁにぃ」
ぷこふ「来年の今頃引越すじゃん?」
ブンさん「うん〜」

ぷこふ「引越して、年明けまで続いたら、籍を入れませんか



ブンさん「ひな祭りに入籍したいって言ってたもんねえ、考えてたよ、そうしようか( ˘ω˘ )いいよ」






ひぇっ





ブンさんとわたしは、彼が24でわたしが22の時から交際をしてきた。
昨年の9月に同居を始めて、だいたい10ヶ月くらいになるのだろうか。

今、彼は26。わたしは24だ。
(学年差は3つなのだが、わたしが4月生まれなのでほとんど2つ差くらいだ)

来年の今頃、ブンさんは27、わたしは25。

もし入籍するころまで続いていれば、彼は28、わたしはだいたい26になる。

そんなに長く一緒にいるのか。


なんだかしみじみとした。




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そういうこともある


業界未経験ということで求人に応募することにしてみた。
(いやらしい響きの単語が混ざっているのはご愛嬌)


ブンさんが
「あんた法律向いてるからやりなさいよ行政書士取りなさいよ」
と買ってくれた教本。
今年の11月に試験がある。とりあえず受けてみる…かなあ。どうしようかなあ。

ブンさんはわたしが「司法書士まで取れる」となぜか確信している。
あたしゃ大学中退だぞ。しかもボンクラ大学だ。
司法書士は専門学校に通わないといけない。お金を貯めなくては。


自分の将来を、自分より考えてくれて、自分より信じてくれる人がいるのは、すごいことだと思う。
ありがたいことです。
ありがとう。





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流行に乗る

わたしは以前から、資生堂がリリースしている「肌パシャ」というアプリで、自分の肌の状態を観察している。

最近はスキンケアも丁寧にしている。
クレンジングはコールドクリーム。
拭き取り化粧水。
フェイスパック。
乳液の後には収れん化粧水。
紫外線対策も忘れずに。

そんな折、山手線の中で広告を見た。
「オプチューン」という資生堂の新しいサービス。
『携帯で自分の肌を撮影することで今の肌の状態に一番適したオールインワンスキンケアを一発で提案して毎日続けられる』
そんな感じのサービスだ。
1万円/月。



こ、このために、資生堂は、肌パシャをリリースしてたのか…!!


山手線で
「はぁ〜なるほど!」
とつぶやいてしまった。
データを集めていたのだな!
資生堂…おぬし、やるな!
(回し者ではありません)




ちなみに本日の結果。




大学中退ですけど、肌だけは新卒です!!


私は自分で化粧水パシャパシャするのが好き、今のところ、ね。
お化粧品大好き。えへ。
(かわいこぶる)






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standard^2


今日はすごく無駄なはずれくじを引いた。






とあるクリニックの医療事務求人に応募し、面接に行った。
土曜日に。
面接会場は、スタバだった。



担当者「医療事務資格を取るために勉強してるって書いてあるけど、何を(どの民間資格を)取るつもりなの?」

ぷこふ「目標は高く、診療報酬請求事務能力認定試験を目指せたらと」

担当者「次の試験日はいつなの?」


私は、まず座学よりも実務を重視したかった。
業務にあたって、座学でそれを落とし込んで、その時に適切な民間資格を取得し、最終的には最高峰の『診療報酬〜』を取ろうと思っていた。
試験の日…は、受けようかと決めた時に調べて、直近のものを受けるつもりだった。
結局のところどれだけ正確に事務処理ができるかが問われる仕事であるから、資格の名前は問われない。
ぶっちゃけ試験の日とか、勉強とか、どうでもよかった。
業務を覚えることが第一、という考えで現場に入っていた。


ぷこふ「次…わかりません」

担当者「試験の日も分からないで勉強してるの、それは目指しているとは言えないよね」


ちょっと待って、わたしの話きいて???
人それぞれの目指し方があると思うが…。


担当者「それは、頑張ってるとは思えない」




は????

仕事において、「頑張り」という過程を評価してくれるのは親だけだと思う。



担当者「レセコンも、この期間じゃ『経験』ではない」


「社会一般で求められる経験と呼べるほどではない」とは言えるけれど
経験は経験だろ。



担当者「あのね、僕は年に100人くらい面接してるけど、ここで会ったのも何かの縁だからお話しするね」


担当者「感情が顔に出すぎ。それから、(業務にあたっての希望アンケートの)字は丁寧に描いたほうがいい」

ぷこふ「いえ、ここはスターバックスですから、長居するわけにもいきませんし、お時間とっていただくわけにもと思って急ぎで書きましたが…」

担当者「ほら。そうやってあなたは、後から言い訳する



わたしの何を知ってんだ??
年間100人くらいで人間を語るな??


担当者「まあ、まだ24歳だからね」
担当者「家庭教師の方が向いてるんじゃない?」


担当者「人の意見を、まず取り入れなさい。



じゃ、じゃあ人の話を最後まで聞いてください。



ぷこふ「僭越ながら申し上げます。わたしはあなたと働きたくないです。あなたに選ばれたくもないです。スタバなんかで面接する会社は初めてです。あなたも、他者は必ず自分とは違う人生を送ってきたのだという想像力を働かせた方がいいのではないでしょうか。採否の連絡はいりません」






とりあえず
ポジティブの押し売りはいいから、面接をしてくれ。





スタバでMacBook開いて電話してんじゃねーーよいい大人が!!ふんぬ!!







頑張ってない人間なんかいないんだ。
頑張りを見せなくたって、誰だって頑張ってるんだ。
みんな、がんばってないふりして、がんばってる。




ぷこふ「大学を出てさあ、心理士なりになってたら、こういう理不尽にはあわなかったのかねえ」

ブンさん「そっちの道はそっちの道で、違う理不尽があるよ。」

ぷこふ「人生は理不尽だらけなんだな」


人生は理不尽だらけだ。
きっと、流すべき理不尽と、闘うべき理不尽がある。


これはきっと、流すべき理不尽だ。




あんたに、頑張ってるって評価されなくたっていい。
紙切れ一枚の情報、数十分対面しただけで、相手の人格を否定する権利なんか、誰にもない。



わたしは頑張っています。
誰だって、誰だって、頑張ってる。






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そんなことはさておき

私は8歳の時に母を亡くしている。
…ということを人に話すととても驚かれる。
多くの人にとって「小学2年生で母を亡くした」ということは、どうやら人生における重大案件らしい。
確かに、街で見かける小学生は、とても幼い。
私もあんなだったのだろうか。

…というわけで
昨日は私の母の命日だった。




そんなことはさておき(お母さんごめん)



最近、頭皮をかきむしる癖がついてしまった。
出血!
かさぶた!
みたいなことを繰り返している。

先日の、医療事務で5日間勤めたクリニックに解雇されて未だバトルをしていることがストレスらしい。


だってさあ!!!


勤務前日の夜
「風邪で熱が出ました、患者様にうつすと大変なのでお休みいただけますか」

『心身の障害のため業務遂行が困難のため』
解雇です

ぷこふさんは本当によくやってくれたんだけど…(意味不明)

持病は採用前に伝えてあったし持病で休んだわけではない

「解雇を撤回してください」
「解雇って雇用主にも労働者にも重大ですよ、雇用主は解雇する場合解雇事由に相当するだけの重大さを証明しなくてはならないんですよ」
「解雇権の濫用です」
「不服です」

じゃあ自主退職をご希望とのことですのでそう処理します、解雇通知を返送してください

「一度解雇にされたんだからその事由を証明してください、労働基準監督署に行きます」

自主退職として処理したので今回はありません

「えっ?私を解雇したときに事由の証明をできる書類の用意はなかったんですか?それっておかしくないですか?まさかまだできてないんですか?早く送ってください、なんなら自主退職でなくて解雇でもいいです」

「そちらが解雇事由を証明できるものを送ってくださいましたら解雇通知は返送します、以後それを送付した旨または謝罪以外の連絡は受け付けません」

院長の私的な携帯料金の払い込みドコモショップに行かされる、院長のクレジットカード利用明細に曜日を記入する業務が事務に課されていること、院長のご子息の家庭教師の方がクリニックにいらしてご子息に授業なさるのが事務業務の妨害になっていることも労基に伝えまーす!」





そういうバトルだ。
ほんとうにクソである。



私にとっては、新卒入社と変わらなかった。
このクリニックのこの仕事に骨を埋める覚悟で働き始めた。
で、風邪をひいて熱を出した。
1日休んだ。
解雇された。





解雇って!!!!




履歴書にどんだけの傷がつくか、お医者様には分からないでしょうねえ!!!!!








ブンさん「いや〜ぷこふさんはストレスがマックスになると髪の毛がよく抜けるね〜〜!!もう言葉にしなくても分かるよ、髪の毛でストレスが!




とりあえず、我が家の床と排水溝がやばいのでなんとかしたい。
早くなんとかしたい、この一件。





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おパンツかぶっちゃいけません問題

皆さんは、毎日、下着って替えますか?

お風呂に入れない・入りたくなくても、まあまあ適当に、替える人が多いのではないかなと思います。

かくいうわたしもその一人。



ブンさんはその一人じゃないんです。



ブンさん「お風呂はいろっと」
ぷこふ「おっ じゃあ今日は沸かす(浴槽にお湯を張ること)?」
ブンさん「シャワーでいいやー」
ぷこふ「じゃあ次あたい」
ブンさん「いってきやす」


ブンさん「(高速脱衣)」
ぷこふ「(着ぐるみ脱ぐ人みたい…)」


〜10分後〜
※ブンさんもわたしも烏の行水である


ブンさん「お風呂はいると、ぽかぽかするね」
ぷこふ「おいおまえ下着替えたか????
ブンさん「替えてないよ!」
ぷこふ「よ! じゃないよ 何日め?」
ブンさん「わかんない



…世の中では、自分が風呂に入ってる間に彼女に「パジャマと下着とバスタオルを用意してもらう」男性を揶揄する言葉があるそうですが、

そんなこと言ってる場合じゃない。





目標:ぱんつを毎日替えよう!








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